ひらかたパークは平成12年9月1日に日本の遊園地で初めてISO14001の認証を取得しました。

ISO14001とは国際標準化機構(ISO)が1996年に定めた、環境経営の仕組みに関する国際規格。17項目の要求事項が定められており、これを満たすことによって認証を与えられるこの制度は、欧米では信用条件のひとつとなっており、国際取引における重要な要素となっています。
ひらかたパークでは、特に廃棄物の分別処理に力を入れ、リサイクルを推進することでゴミの排出量を減少させるとともに、電気・ガス・水などの省資源にも努めています。また、事業活動によって生ずる騒音問題など、周辺へ及ぼす影響についても考慮し、周辺地域と密着した環境にやさしい遊園地を目指して日々努力を重ねています。
ひらかたパークは遊園地事業を行なうに当たり、従業員ひとりひとりが地域及び地球環境の重要性を認識し、環境の保全に努め、人と地球にやさしい遊園地を目指します。
  1. 1. 環境に係る法律や条例、当園が同意する要求事項を順守するとともに、必要に応じて自主管理基準を設定し、更なる向上を図ります。
  2. 2. 事業活動に伴う環境影響を把握し、環境汚染の未然防止と環境負荷の軽減を図ります。
  3. 3. 事業所内において、省エネルギー・省資源を図ります。
  4. 4. 本方針を達成するために、環境マネジメントシステムを整備し、且つ環境側面及び経済性、技術的可能性を考慮して、環境目的及び目標を定めます。
  5. 5. ISO要求事項への適合性を考慮し、環境マネジメントシステムの見直しを図り、継続的な改善及び維持を行ないます。
  6. 6. 全従業員に対して、環境に関する教育及び啓発に努め、環境意識の高揚を図ります。
  1. 1.省エネルギー・省資源を推進する。

    ・電気使用量を抑制し、省エネルギーを推進する。

    ・上水、井水の使用量を抑制し、省資源を推進する。

    ・紙の使用量を抑制し、省資源を推進する。

  2. 2.廃棄物を適正に処理する。

    ・一般ゴミの排出量を把握し抑制する。

    ・産業廃棄物の排出量を把握し抑制する。

    ・廃棄物の分類を推進し、排出量を抑制する。

  3. 3.周辺地域に迷惑をかけない事業活動を行う。

    ・騒音の発生抑制に努める。